ラクレットチーズ

最近ラクレットチーズがテレビ番組で紹介されるだけでなく、インスタ映えするという理由で大人気です!

なんといっても熱するとトロっとして肉料理やパスタなどさまざまな料理にピッタリです。

今回はラクレットチーズの魅力と食べ方やおすすめの商品やラクレットオーブンなどについても紹介します。

ラクレットチーズとは?味やニオイについて

ラクレットはスイスが原産のハードタイプのチーズです。

もちろんナチュラルチーズなので乳酸菌がたっぷり含まれていて健康にも良いです。

このラクレットチーズの名前は最近聞くようになりましたが、実は40年以上前から多くの人はテレビアニメで見ているはずです。

ラクレットはアルプスの少女ハイジのチーズ?

それが「アルプスの少女ハイジ」に登場するとろけるチーズです。

チーズを串刺しにして暖炉に入れるとトロっととろけるシーンは今でも思いだしますね~。

本当においしそうです!

小さい時に初めて見てずっととろけるチーズにあこがれていました。

そのチーズがラクレットなのです。

当時はチーズの種類なんてわかりませんでしたが、大人になりチーズを製造している食品メーカーで働いてラクレットを知り、ハイジのチーズだと知りました。

ラクレットの味やニオイは?

通常ハードタイプのチーズはニオイも味もクセが強いのが多いです。

ですがラクレットは味はクセがなくて食べやすく、加熱するとおいしいのはもちろんのこと、そのままでも食べられます。

実際に加熱しないほうが好きという人もいるくらいです。

ただニオイはかなりクサいと感じるでしょう。

ニオイが強烈だと、味までおいしくないと思うかもしれませんが、加熱すると結構ニオイがやわらぐので食べやすくなります。

ラクレットチーズのおすすめの食べ方

ラクレットチーズの「ラクレット」はフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味します。

ラクレットチーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べる料理を「ラクレット」と言います。

チーズを温める際には「ラクレットオーブン」という機会をつかって、チーズを溶かします。

日本でも手に入れることはできますが、かなり高価です。

ラクレットオーブン(アマゾン)

1万円から数万円するものが多いですが、2,000~3,000円程度で買える安いラクレットオーブンもあります。

NOUVEL(ヌベール)ラクレットオーブン

その他いろいろなオーブンがたくさんあるので、買えそうな価格のオーブンがあるかチェックしてみてください。

ラクレットオーブン(アマゾン)

ただ、ラクレットオーブンが無くてもフライパンで温めるだけでもおいしく食べられるので、絶対に必要というわけではありません。

料理の「ラクレット」はジャガイモなどの野菜に温めてとろけたラクレットチーズをのせますが、ハイジのようにパンの上にのせてもおいしく食べられます。

その他にも

  • ソーセージ
  • ハンバーグ
  • パスタ
  • カレーライス

などなど、多くの料理にピッタリな食べ物です。

ぜひ自分だけのお好みの料理を見つけてくださいね。

ちなみに私はトマトクリームのパスタの上にたっぷりとラクレットチーズを乗せて食べるのが大好きです。

ラクレット1番のおすすめは花畑牧場

ラクレットはプロセスチーズのように機械で大量生産できないので、大手メーカーでは取り扱っていません。

手作りにこだわっている牧場やメーカーの物を購入しましょう。

現在は海外のラクレットチーズも手に入りますが、一番のおすすめは「花畑牧場のラクレットチーズ」です。

花畑牧場といえば「生キャラメル」で大ブレイクしましたが、もともとはチーズを作っていた会社です。

どうしても名前先行のイメージがありますが、手作りにこだわって質の高いチーズを提供しています。

(生キャラメルは最近機械で作っていると週刊誌に書かれていましたが・・・。)

質の高い理由は実際に、花畑牧場のラクレットチーズが

2011年度第8回「ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」で最高賞(農林水産大臣賞)を受賞したからです。

最高賞ということは、つまり「日本一のチーズ」と選ばれたわけです。

それまで毎年花畑牧場はコンテストにチーズを出して賞はもらっていましたが、農林水産大臣賞はもらえませんでした。

ですが、なんちゃってコンテストではなく、多くのチーズのメーカーが参加するコンテストでお金で買えるような賞ではありません。

このように花畑牧場のラクレットチーズは品質が高いです。

ですがおすすめの理由はそれだけではありません。

花畑牧場のラクレットチーズはニオイが海外の物と比べるとそれほどきつくなく、味もほとんどクセがないためとても食べやすいです。

海外からの輸入したラクレットチーズはかなりニオイが強烈です。

味はそれほどクセがないのですが、それは他のハードタイプのチーズと比べるとという意味です。

加熱すれば食べやすくなるものの、チーズが苦手の人には、もしかすると好みの味でない可能性があります。

このような理由から、初めて食べる人には花畑牧場のラクレットチーズが一番おすすめです。

実際国産のラクレットチーズの90%が花畑牧場産と言われています。(と田中義剛社長がテレビで言ってました)

実際に私の何度も花畑牧場のラクレットチーズを食べましたが本当においしいです。

アマゾンや楽天で販売していますが、

冷蔵庫にスペースがある家では半分のサイズのラクレットハーフ(2.3㎏)がおすすめです。

花畑牧場ラクレットハーフ(2.3㎏)(Amazon)

 花畑牧場 ラクレットハーフ 2.3kg(楽天市場)

家でパーティーをやったりする人におすすめですがやはり大きいので、まずは小さいサイズという人は180gの小さいサイズから試してみましょう。

花畑牧場ラクレット180g(Amazon)

花畑牧場 十勝ラクレット 180g(楽天市場)

花畑牧場は千歳空港3Fにラクレットチーズ専門店の「花畑牧場RACLETTE(ラクレット)」を開いています。

実際に目の前でラクレットをかけてくれますよ。

その他にもラクレットチーズをかけたパスタやカレーなど本当においしいです。

北海道に旅行や出張に行った方はぜひ一度食べに行ってみてくださいね。

まとめ

今一番注目を集めているチーズがラクレットと言っても過言ではありませんね。

インスタ映えするということでお店で食べたラクレットチーズをインスタに載せている人をよく見かけるようになりました。

ただ見た目がおいしそうなだけでなく、本当に食べるととてもおいしいです。

昔はなかなか手に入りませんでしたが、最近は国産のラクレットチーズも増えて簡単に手に入ります。

その中でも質も高く、清算量も国内断トツの花畑牧場のラクレットチーズが一番おすすめです。

実は私は以前花畑牧場に勤めていたので、ラクレットのことはよく知ってします。

アルプスの少女ハイジに出てくる「とろけるチーズ」がラクレットと知ったときは、実際にハイジのパッケージで販売しました。

ただただでさえ、高いチーズなのに、ハイジの版権料がかかっているので、さらに金額が高くなりほとんど売れませんでした・・・。

ですが今のブームの中で販売していたら、結構売れていたのかもなあと思っています。

ただ以前勤めていたから花畑牧場のラクレットチーズを押しているのではなく、いろいろ試してみて、味やニオイ、そして値段を比べて見て一番おすすめと思ったから紹介しています。

花畑牧場からは一銭ももらっていません(笑)

ぜひ一度食べてみてくださいね。