<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>「米」の記事一覧 ｜ フードラボ</title>
	<atom:link href="https://food-labo.com/tag/%E7%B1%B3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://food-labo.com</link>
	<description>さまざまな食べ物に関するお役立ち情報を発信！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Mar 2019 11:18:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.3</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">147426232</site>	<item>
		<title>お米のとぎ汁発酵水の作り方や使い方！美容や掃除に最適な理由は？</title>
		<link>https://food-labo.com/ricewaterstool</link>
					<comments>https://food-labo.com/ricewaterstool#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tw0801]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 01:23:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[とぎ汁]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<category><![CDATA[発酵水]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kenbi-station.com/?p=2176</guid>

					<description><![CDATA[&#160; お米のとぎ汁が昔から生活の中で活用されていたのはご存知でしょうか？ 「おばあちゃんの知恵袋」などでも紹介されているのを見たことがあるかもしれませんね。 このお米のとぎ汁を応用し、発酵させてから美容やお掃除な [&#8230;]<p><a href="https://food-labo.com/ricewaterstool">お米のとぎ汁発酵水の作り方や使い方！美容や掃除に最適な理由は？</a>はブログ、<a href="https://food-labo.com">フードラボ</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-attachment-id="4162" data-permalink="https://food-labo.com/ricewaterstool/%e3%81%a8%e3%81%8e%e6%b1%81" data-orig-file="https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?fit=550%2C411&amp;ssl=1" data-orig-size="550,411" data-comments-opened="0" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="とぎ汁" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?fit=300%2C224&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?fit=550%2C411&amp;ssl=1" class="alignnone wp-image-4162 size-full" src="https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?resize=550%2C411" alt="" width="550" height="411" srcset="https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?w=550&amp;ssl=1 550w, https://i0.wp.com/food-labo.com/wp-content/uploads/2016/11/d976d04f9ed75788b06b7f0b2f6ae1e3.png?resize=300%2C224&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><strong>お米のとぎ汁</strong>が昔から生活の中で活用されていたのはご存知でしょうか？</p>
<p>「<strong>おばあちゃんの知恵袋</strong>」などでも紹介されているのを見たことがあるかもしれませんね。</p>
<p>このお米のとぎ汁を応用し、発酵させてから美容やお掃除などに使用すると驚くほどの効果が期待できます。</p>
<p>私も実際に発酵生活研究家の栗生隆子さんの本を読んで実践してみました。</p>
<p id="title" class="a-size-large a-spacing-none"><span id="productTitle" class="a-size-large"><a href="https://amzn.to/2NCg9tR" target="_blank" rel="noopener">体も家もピカピカになる「お米の発酵水」</a>（栗生隆子）</span></p>
<p>今回はお米のとぎ汁の発酵水の作り方と使用方法を紹介します。</p>

<div id="keni_toc"></div>
<h2>美容やお掃除に使用する白米の発酵水の作り方</h2>
<p>美容やお掃除では<strong>白米の発酵水</strong>を使用します。</p>
<p>通常<strong>白米</strong>を炊飯器で炊く前に数回洗い、そのとぎ汁は捨てることが多いと思いますが、今回はそのとぎ汁を使用します。</p>
<p>そして<strong>1回目</strong>にといだもの、<strong>2回目</strong>、<strong>3回目</strong>と用途に応じて使い分けます。</p>
<p><strong>1回目、2回目のとぎ汁</strong>は<strong>お掃除</strong>や<strong>なべの汚れ落とし</strong>に、<strong>3回目</strong>はニオイが出るのが遅いので<strong>洗顔</strong>や<strong>洗髪</strong>、<strong>化粧水</strong>、<strong>パック</strong>など<strong>美容</strong>として使用したり、<strong>煮物のアク抜き</strong>や<strong>魚の臭み取り</strong>など<strong>料理の下ごしらえ</strong>にも使えます。</p>
<h3>とぎ汁発酵水の作り方</h3>
<p>【<strong>材料</strong>】</p>
<p>白米（生のもの）：　2～3合<br />
水：適量</p>
<p>【<strong>用意するもの</strong>】</p>
<p>ボウル：1つ（お米をあらうためのもの）<br />
500ml程度の透明なフタ付きの広口の容器：３つ</p>
<p>【<strong>作り方</strong>】</p>
<p>①ボウルにお米を入れます。</p>
<p>まずはゴミやお米の表面についている雑菌を洗い流すために、多めの水を注ぎ、ざっと2、3回かき混ぜてから<strong><span style="background-color: #ffff99;">その水は捨てます。</span></strong></p>
<p>②500ml程度の水を加えて、お米をとぎます。</p>
<p>この時は両手でおがむようにやさしくとぎましょう。</p>
<p>③　②のとぎ汁を容器にいれます。</p>
<p>これを1回目のとぎ汁「<strong><span style="color: #ff0000;">1</span>とぎ汁</strong>」とします。</p>
<p>④　容器にフタをして<strong>夏は6～12時間</strong>、<strong>冬は12～24時間</strong>、常温で置いて完成です。</p>
<p>⑤　次に①のボウルに先程と同じように500ml程度の水を加えてお米をとぎ、<strong>とぎ水</strong>を別の容器にいれます。<br />
これを「<strong><span style="color: #ff0000;">２</span>とぎ汁</strong>」とします。</p>
<p>さらに500ml程度の水を加えてお米をとぎ、<strong>とぎ水</strong>を別の容器にいれます。</p>
<p>これを「<strong><span style="color: #ff0000;">3</span>とぎ汁</strong>」とします。</p>
<p>これらの<strong>3つ</strong>の「<strong>とぎ汁発酵水</strong>」は冷蔵庫で保存すると還元力は落ちるので<strong><span style="color: #ff0000;">常温</span></strong>で置いて必ず<strong><span style="color: #ff0000;">1～2日で使い切る</span></strong>ようにしましょう。</p>
<p>私も最初は3，4日経っても大丈夫だと思ったのですが、明らかにニオイがきつくなりました。</p>
<p>寒いときは大丈夫かもしれませんが、特に夏場は気をつけましょう。</p>
<h3>【お米の量と種類に関して】</h3>
<p>「お米の量」に関しては家庭で食べるご飯の量に合わせれば問題ありません。</p>
<p>「<strong>お米の種類</strong>」はできるだけ<strong>無農薬</strong>や<strong>低農薬</strong>がおすすめではありますが、お米の発酵は害のあるものを無害にする力もあるので普通の白米でもダメというわけではありません。</p>
<p>また、<strong>無洗米</strong>や玄米でもOKです。</p>
<h3>【水は水道水でOK？】</h3>
<p>掃除に使用するだけならば水道水で構いませんが、美容として肌に塗ったりする場合は、普通の水道水には塩素が入っていて肌に良くありません。</p>
<p>また、<strong>菌</strong>が活動しやすい環境を考えるとできれば<strong>浄水</strong>か<strong>ミネラルウオーター</strong>を使用してとぎ汁発酵水を作ることをおすすめします。</p>

<h2>お米のとぎ汁の種類別の使い方</h2>
<p>お米のとぎ汁はとぐ回数によって用途を使いわけます。</p>
<p><strong>「1とぎ汁」</strong>はニオイが一番出るので水に流すものに使います。</p>
<ul>
<li>ふきんや排水溝の消臭</li>
<li>トイレや浴室の掃除</li>
<li>植物の水やり</li>
</ul>
<p>などにおすすめです。</p>
<p><strong>「2とぎ汁」</strong>は<strong>「1とぎ汁」</strong>と同様に水で流すものに使用します。</p>
<ul>
<li>皿洗いやキッチン、鍋などの油汚れ</li>
<li>衣類のつけ置きや洗たく</li>
</ul>
<p>などにおすすめです。</p>
<p><strong>「とぎ汁」</strong>はスプレーボトルに入れると、どこでも「<strong>シュッシュ</strong>」とできるのでとても便利です。</p>
<p>洗浄力の強い市販の洗剤を使用すると私はすぐに手が荒れてしまうのですが、肌にやさしいとぎ汁を使用することで手荒れが改善されただけでなく肌がキレイになりました。</p>
<p>洗剤代も浮くのでありがたいですね。</p>
<p>「<strong>お米のとぎ汁の発酵水で本当に汚れが落ちるの？</strong>」と思うかもしれませんね。</p>
<p>ですが、<strong>お米の発酵水</strong>は還元力が強く、洗剤を使わなくても油などの汚れを分解してくれるので力を入れてゴシゴシと洗う必要がありません。</p>
<p>どうしても落ちない汚れがあれば、その時は<strong>重曹</strong>などを使うとさらに<strong>洗浄力</strong>が強力になります。</p>
<p>また<strong>とぎ汁</strong>は汚れを落とすだけでなく、<strong>消臭効果</strong>もあるのでトイレ掃除にも向いていますし、「<strong>１とぎ汁</strong>」は排水溝に流すだけで<strong>黒カビ</strong>や<strong>カルキの垢（あか）</strong>、<strong>ニオイ</strong>などが<strong>軽減</strong>します。</p>
<p>排水溝の手の届かない部分のお掃除もできるので便利ですね。</p>
<p>私は「<strong>2とぎ汁入りスプレー</strong>」を運動靴やブーツに吹きかけていますが、靴が臭くなりません。</p>
<p>さらにフローリングや畳にとぎ汁をスプレーしてふき掃除をすれば、とぎ汁には安全な成分しか入っていないので赤ちゃんやペットがいる家でも安心です。</p>
<p><strong>「３とぎ汁」</strong>は<strong>美肌</strong>や<strong>美髪用</strong>に使用します。</p>

<h2>お米のとぎ汁の具体的な使用方法</h2>
<p>【<strong>洗顔</strong>】：「<strong>3とぎ汁</strong>」と水を半分ずつ入れて洗います。</p>
<p>洗顔料を使用しなくても脂汚れが落ちて市販の洗顔料を使用した時に感じる「<strong>乾燥</strong>」や「<strong>つっぱり</strong>」もありません。</p>
<p>ただメイクの汚れは落ちないので、クレンジングをしてメイクを落としてから「<strong>3とぎ汁</strong>」を使用しましょう。</p>
<p>【<strong>化粧水として</strong>】：シミやしわなどの気になる部分にスプレーボトルに入れた「<strong>3とぎ汁</strong>」を吹きかけましょう。</p>
<p>とぎ汁の発酵水には<strong>乳酸菌</strong>や<strong>ビタミン</strong>、<strong>セラミド</strong>などの肌に必要な成分が入っているだけでなく<strong>還元力も高い</strong>ので、<strong>肌の保湿</strong>や<strong>美白効果</strong>も期待できます。</p>
<p>新たに化粧水をつける必要もありません。</p>
<p>さらに容器に沈んでいる白濁部分を肌につけてパックとしても使用できます。</p>
<p>【<strong>歯磨き粉の代わりに</strong>】</p>
<p>コップに「<strong>３とぎ汁</strong>」を入れて歯ブラシをつけて歯磨き粉はつけずに歯をみがきます。</p>
<p>磨いた後で「<strong>３とぎ汁</strong>」で<strong>うがい</strong>をします。</p>
<p>とぎ汁を歯磨きやうがいに使用すると<strong>虫歯</strong>や<strong>口臭</strong>、<strong>歯周病予防</strong>に効果が期待できると言われていて、歯がツルツルになり口の中がスッキリします。</p>
<p>続けているうちにホワイトニング効果や歯石が溜まらなくなったという人もいるようです。</p>
<p>市販の歯磨き粉は体に良くない成分が含まれているので、あまりおすすめできません。</p>
<p>ぜひ<strong>とぎ汁</strong>で歯磨きをしてみてください。</p>
<p>【<strong>入浴剤の代わりに</strong>】</p>
<p>お湯を入れた浴槽に「<strong>3とぎ汁</strong>」を<strong>500ml</strong>程度入れます。</p>
<p>お風呂上りは肌がしっとりするので乾燥肌の人におすすめです。</p>
<p>【<strong>洗髪：頭皮になじませる</strong>】</p>
<p>髪を洗う前に頭皮に「<strong>3とぎ汁</strong>」をなじませて、頭皮を動かすようにマッサージをしましょう。</p>
<p>毛穴から汚れが浮いてきてフケやかゆみ、抜け毛予防にもなります。</p>
<p>その後でお湯で髪を洗い、リンスの代わりに「<strong>３とぎ汁</strong>」を髪に浸透させるようにしましょう。</p>
<p>またドライヤーをする前やブラッシングする前に髪にスプレーすると髪の傷みを防止してツヤツヤになります。</p>
<p>その他にもハンドケアなど肌のあらゆるところに使用できますので、色々と試してくださいね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お米のとぎ汁の発酵水には乳酸菌が含まれていてその乳酸菌には除菌や抗菌作用があります。</p>
<p>市販の洗剤や化粧品、歯磨き粉、シャンプーなどには洗浄力や殺菌力が強くするために肌や体に悪いと指摘されている成分がたくさん含まれている商品が多く出回っています。</p>
<p>それに比べるとお米のとぎ汁の発酵水は安全な成分にも関わらず洗浄力も殺菌力も強く消臭効果もあります。</p>
<p>3種類のとぎ汁を使用してお掃除にそしてお肌に使用してキレイになりましょう。</p>
<p>そしてお米の「<strong>とぎ汁</strong>」ではなく、白米と玄米の発酵水もおすすめです。</p>
<p>今回紹介した作り方と少し違いますので下記の記事を参照してください。</p>
<p><a href="https://kenbi-station.com/2180.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">白米と玄米の発酵水の作り方と飲み方を紹介！植物性乳酸菌が美容や健康に効果抜群！</a></p>


<p><a href="https://food-labo.com/ricewaterstool">お米のとぎ汁発酵水の作り方や使い方！美容や掃除に最適な理由は？</a>はブログ、<a href="https://food-labo.com">フードラボ</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://food-labo.com/ricewaterstool/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2176</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
