健康茶にも多くの種類がありますが、その中でも健康維持や美容、ダイエット効果が期待できるのが「びわ茶」です。

そして「びわ茶」を販売しているメーカーもいくつかありますが、その中で一番おすすめなのが「ねじめびわ茶」です。

なぜ「ねじめびわ茶」がおすすめなのか?

他のお茶やびわ茶の違いについて、また実際に飲んだ感想などを含めて詳しく紹介します!

⇓お茶で“おいしい”☆健康習慣!詳しくは⇓

ねじめびわ茶とは?他のびわ茶との違いやおすすめの理由!

ねじめびわ茶」は鹿児島県の十津川農場のが販売しているびわ茶です。

以前鹿児島に遊びに行ったときにお土産屋さんなどでもよく見かけました。

なぜねじめびわ茶がおすすめなのかというと

①無農薬・無化学肥料でびわを栽培している

緑茶などの1パック数千円する有名な高級茶でも無農薬・無化学肥料の商品は非常に少ないと言われていますが、ねじめびわ茶は十津川農場のびわ畑と約470軒の地元契約農家さんのびわの葉を使っている全て鹿児島県産で無農薬・無化学肥料で栽培しています。

ただ他のメーカーでも無農薬で栽培しているびわ茶はあります。

では他のびわ茶とは何が違うのでしょうか?

②他のびわ茶とは製造方法が違う

びわ茶はびわの葉を洗浄した後に天日乾燥させるのが一般的です。

一方、ねじめびわ茶は茶葉を波動水で洗浄した後に天日乾燥させて、トルマリン石で350℃以上の高温で焙煎する工程を加えています。

波動水とは?
数十種の鉱石で構成された層に水を循環させて粒子を細かくした水です。

これによりアクや汚れを取り除き、より多くの旨み成分や栄養成分を引き出します

トルマリン石とは?
遠赤外線やマイナスイオンを半永久的に流し続けると言われています。

これによりびわの葉の栄養成分を十分に引き出し、ミネラル豊富なお茶になります。

このように「ねじめびわ茶」は無農薬・無化学肥料で育ったびわの葉を使用しているだけでなく、波動水で洗浄し、トルマリン石で焙煎することで、

  • 一般のびわの葉の持つ有用成分より約3~9倍高い
  • 味にクセが少なく飲みやすくなる
  • 普通のびわ茶には存在しない成分まで生み出されている

という特徴があります。

では具体的にどの成分が増えて、他のびわ茶には存在しない成分とはどのようなものなのでしょうか?

➂他のびわ茶よりも多い有効成分とねじめびわ茶にしか存在しない成分

一般的にびわ茶は他のお茶よりもミネラルが豊富ですが、ねじめびわ茶は他のびわ茶よりも含有量が多いです。

2ℓのお湯に茶葉4gを入れ、5分煮出して1時間経過した通常製法の

  • ねじめびわ茶1ℓ分
  • びわ茶1ℓ分

とに対しての比較分析です。

含有量の数値はppm

※正確には違いますが1ppm≒1mgと考えてください。

※ねじめびわ茶も一般のびわ茶も収穫時期や場所によって多少の成分含有量が違います。

ねじめびわ茶と一般のびわ茶の含有量比較

ミネラルの種類 ねじめびわ茶 一般のびわ茶
ナトリウム(Na) 7.94
マグネシウム(Mg) 52.11 15.97
ケイ素(Si) 3.91 0
リン(P) 30.17 11.16
硫黄(S) 13.74 4.51
塩素(Cl) 23.91 46.99
カリウム(K) 982.89 301.98
カルシウム(Ca) 114.14 7.68
マンガン(Mn) 0.84 0.23
鉄(Fe) 0.37 0.17
亜鉛(Zn) 0.38 0.09

日本人が不足しがちなカルシウムやマグネシウム、カリウムは一般のびわ茶の3倍以上含まれています。

一方で過剰摂取している人が多いと言われるナトリウム(塩)や塩素は数値が減っています。

※塩素は漂白剤に含まれているというイメージから、健康に悪いと思っている人も多いですが、身体に必要なミネラルです。

殺菌・消毒や消化を促進する効果があり安全な成分ですが、普段の食事で不足することがなく、過剰になる人も多いので意識して摂る必要はありません。

そしてこの上の表を見てもわかるように、一般的なびわ茶に含まれていないのはケイ素です。

ケイ素とは?その特徴について

ケイ素は別名「シリカ」と言われ、今注目の成分です。

特に「シリカ水」は美容効果があり、女性を中心に人気が高まっています。

年をとるとともに減少してしまうので意識して摂りたい成分です。

シリカが含まれているねじめびわ茶を飲んで“キレイになる”公式サイトはこちら

このようにねじめびわ茶は他のびわ茶よりもミネラルが豊富で、しかもケイ素まで含まれている珍しいお茶なのです。

ミネラルが豊富といえばCMでおなじみの「ミネラル麦茶」を思い浮かべるかもしれませんが、実はほとんどミネラルは含まれていませんので注意してください。

さらにびわ茶には強力な抗酸化作用を持つポリフェノールを多く含んでいるので、ケイ素と一緒に摂ることで美容の相乗効果が期待できますね。

④ねじめびわ茶と鹿児島大学の共同研究で特許を取得

ねじめびわ茶を販売している十津川農場と国立の鹿児島大学は平成16年からの共同研究により特許を取得しています。

 

「特許取得」の内容

 

ビワ葉抽出物を含有する飲料品および医薬品」(特許 第4974116号)

  • ガン細胞増殖抑制剤
  • ガン細胞アポトーシス誘導剤

※アポトーシス:ガン細胞の自滅の一種で腫瘍の成長を未然に防ぐ。

つまり

ガンの細胞が増えるのを抑える働きと成長を防ぐ(=予防)働き

について特許がおりたということです。

※ただし現在研究中の段階なので医薬品ではありません。あくまでも食品です。

 

多くのお茶は抗酸化成分が含まれているのでガンに効果があるとは言われているものの、実際にガンに効果があると特許を取ったお茶は今までありませんでした。

特許を取得した資料によるとガンに効果があると言われているのはアミグダリンではなく、ポリフェノールやメガスチグマン配糖体などによるものであると報告しています。

特許に関しての詳しい資料はこちらから

ねじめびわ茶は薬ではないので、栄養補助食品としてお飲みください。

そしてねじめびわ茶の特許はこれでけですが、現在他の病気や症状についての特許を出願中です。

特許出願中の作用について

  • 抗腫瘍作用
  • 肝機能改善作用
  • リパーゼ阻害作用
  • α‐グルコシダーゼ阻害作用
  • 抗酸化作用

リパーゼは脂肪を分解する働きがある酵素

α-グルコシターゼは糖の吸収や消化を助ける働きがある酵素」です。

これらを阻害することで食品中の脂質や糖質(炭水化物)の吸収を抑制したり遅らせたりします。

食事で摂った脂肪は小腸から吸収されますが、通常は吸収される際に消化酵素(リパーゼ)によって分解されます。(分解されることで吸収されやすくなります)

ねじめびわ茶はこの消化酵素(リパーゼ)の働きをブロックすることで脂肪吸収を抑えます。

この特許が取得されると「ダイエットメタボ対策に最適!」となるわけです。

現時点ではダイエット効果があるとは言えないですが、ただ研究してその成果が出たから特許を出願しているので、早く取得してほしいですね。

現在動物(マウスやラット)実験では

  • 抗高脂血症作用(血中のコレステロールやトリグリセリドを低下させるこ と)

※トリグリセリドは中性脂肪のこと

  • 高血圧抑制作用
  • 活性酸素種産生作用
    (ガン細胞中に活性酸素種を産生し、ガン細胞を死滅させること)
  • 高血糖降下作用
  • 抗酸化作用(体内の活性酸素を取り除くことを)

これらに対して効果があるとして特許を申請しているのですがこちらもまだ取得はしていません。

これらの作用も早く取得されるといいですね。

特に抗酸化作用は増えすぎた活性酸素を抑える働きがあり、実際にびわ茶には加工段階でカテキンサポニンなどのポリフェノールがそれぞれ結合(=重合)された強力な抗酸化作用の重合ポリフェノールが含まれているので、これも近いうちに承認されるのではないでしょうか?

実際にびわ茶に含まれている成分から、さまざまな効果があると期待されているのですが、それを実際に研究して特許を出願し、まだ申請中のものもありますが、「がん細胞の増加や成長を抑える」と認められたのが「ねじめびわ茶」です。

特許を取得した「ねじめびわ茶」を飲んで“健康維持”公式サイトはこちら

⑤危険性が高い「アミグダリン」が含まれていない

このように健康維持に高い効果が期待されているねじめびわ茶ですが、実は少し前に「びわの危険性」についての記事が出ていました。

それは「びわの種」についてのことですが、

平成29年12月8日農林水産省が「びわの種子の粉末は食べないようにしましょう。」とホームページで呼びかけています。

ビワなどの種子(たね)や未熟な果実には、天然の有害物質が含まれています。

本年度、ビワの種子を粉末にした食品から、天然の有害物質が高い濃度で検出され、製品が回収される事案が複数ありました。

ビワの種子が健康に良いという噂(うわさ)を信用して、有害物質を高濃度に含む食品を多量に摂取すると、健康を害する場合があります。

一方、熟した果肉は、安全に食べることができます。

農林水産省ホームページより

この有害物質というのはアミグダリンプルナシンという成分です。

ですが、いまだに「びわ茶に含まれているアミグダリンという成分がガンに効果があります」と紹介しているサイトがあります。

以前はアミグダリンは体内で分解されると「ガン細胞を攻撃する」といわれたり、ビタミン17と呼ばれていた時期もありました。

ですが米国国立ガン研究所(NCI)によると、

「アミグダリンはガンへの治療や改善、延命などに対して効果が無く、反対に青酸中毒を起こし死に至る恐れがある」と指摘しています。

ビタミンB17として扱っていた事も過去の話で現在では否定されています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)ではアミグダリンの健康食品やサプリメントの販売は禁止されています。

びわ茶の販売サイトではアミグダリンの効果について書いてあるところもありますが、このような理由からアミグダリンにはガンへの効果がないだけでなく、危険性が高い成分というのが今の常識になっています。

ですが「ねじめびわ茶にはアミグダリンは一切含まれていません。

ねじめびわ茶にはアミグダリンは検出されていないと販売元の十津川農場のホームページでも掲載しています。

さらに2012年3月14日に行った放射能検査により放射性物質は不検出ということもわかっています。

このようにねじめびわ茶は

  • びわの木を無農薬・無化学肥料で栽培
  • アミグダリンが含まれていない
  • 放射性物質は不検出

と安心・安全性の高いお茶です。

⑥香り成分のピラジン

さらにねじめびわ茶は「リラックス効果」も期待されています。

ねじめびわ茶を飲んで

  • 自律神経の症状が改善されたとか
  • 不眠が改善されたと

いう人を見かけますが、これは焙煎されたねじめびわ茶の香りの成分「ピラジン」によるものではないかと言われています。

ピラジンは植物などに含まれている香りの成分です。

この香気成分は鼻でかぐことにより

  • 精神を安定させる
  • 脳の働きを活性化
  • 血液サラサラ作用

などが期待されています。

このようにねじめびわ茶が他のお茶やびわ茶と違う特徴として

  • 無農薬・無化学肥料栽培
  • 製造方法が違う(波動水やトルマリン石を使用)
  • 一般的なびわ茶よりもミネラルが豊富
  • 一般的なびわ茶にふくまれていない美容成分のシリカが含まれている
  • 鹿児島大学と組んでがん細胞の増加や成長を抑制する特許を取得
  • 危険性が高いアミグダリンや放射性物質も含まれていない
  • リラックス効果が期待されている

などが挙げられます。

またねじめびわ茶はノンカフェインなので、

小さいなお子さんから、妊婦さん、そして健康を維持したいという働き盛りの人からお年寄りまで幅広くおすすめしたいのが「ねじめびわ茶」です。

ねじめびわ茶を実際に購入して飲んでみました!飲みやすい味なの?

このように「カラダに良いお茶」というのはわかったと思いますが、実際の味が気になりますよね。

いくら健康に良くても苦手な味だと続かないという人も多いです。

私は初めてウーロン茶を飲んだ時に「なにこのマズイお茶!」と思いました。

今ではその味にも慣れましたが、杜仲茶やいつ飲んでもマズイと感じてしまい、飲み続けることができません。

では「びわ茶」はどうでしょうか?

実際に購入して飲んでいますし、先日は鹿児島に遊びに行った時に、天文館のお土産屋さんで「ねじめびわ茶」を購入しました。

私はびわ茶の中でも「ねじめびわ茶」しか飲んだことがないのですが、クセがなく、本当にとても飲みやすいお茶です。

しかもほんのりと甘味も感じるので小さなお子さんでもおいしく飲むことができます。

また、びわ茶はノンカフェインなので何杯飲んでも、夜寝る前に飲んでも大丈夫です。

これは鹿児島に行ったので購入できましたが、住んでいる神奈川県では販売していないので、初めて購入したのは十津川農場の公式ホームページからでした。

『ねじめびわ茶』の公式ホームページはこちらから

「こんなにこだわって製造して多くの効果や効能が期待できる健康茶だから高いんでしょう?」と思うかもしれませんが、ホームページから購入すると初回は送料無料で「1パック1,080円」で購入できます。

1パック31包で1か月分で、1包あたり1リットル分です。

1か月31リットル分が1,080円ということは1リットルで約35円で飲むことができます。

最高品質のびわ茶を本当に安い価格で飲めるのはうれしいですね。

ただ味を試したいということで1パックだけ購入するのであれば問題ありませんが、やはり薬ではなく、お茶なので健康維持や美容のためにというのであれば最低3か月は飲んでみてください。

私も初めての時は3パック購入したのですあ、「シリコン製のなべ敷き」がついてくるというプレゼントもあります。

緑の敷物がプレゼントでいただいたシリコン製のなべ敷きです。

私も飲み始めて3か月以上経ちますが体調も良いですし、お肌の調子もよいです。(もちろんねじめびわ茶だけの原因とは思いませんが)

なにより本当に飲みやすいのがうれしいです。

そしてねじめびわ茶はお茶として普通に飲む以外にも

カレーやしゃぶしゃぶ、魚の煮物や豚の角煮などの料理を作るときにねじめびわ茶を水代わりに使うことで肉や魚が柔らかくなり、また、アクも出にくくなります。

そして使用した出がらしのティーパックの中の茶葉は植木や畑にまいて肥料の代わりにもなります。

また、中には出からしのティーバッグを肌に塗ったりしている人もいるようです。

もともとびわの葉は先程も紹介したようにびわの葉を肌に当てて治療していたわけですし、使用した茶葉(ティーバッグ)にもまだ栄養が残っています。

さらに無農薬なわけですから安心して肌に塗ることができますね。

単に飲むだけでなく、いろいろな用途がある「ねじめびわ茶」は1包が約35円というのは本当にお得ですね。

ぜひ一家に1袋、「ねじめびわ茶」を常備してみませんか。

『1日35円!「ねじめびわ茶」を飲んで健康維持!公式ホームページはこちら

まとめ

ねじめびわ茶のスゴサがわかりましたか?

特徴として

  • 無農薬・無化学肥料栽培
  • 製造方法が違う(波動水やトルマリン石を使用)
  • 一般的なびわ茶よりもミネラルが豊富
  • 一般的なびわ茶にふくまれていない美容成分のシリカが含まれている
  • 鹿児島大学と組んでがん細胞の増加や成長を抑制する特許を取得
  • 危険性が高いアミグダリンや放射性物質も含まれていない

などがありますが、やはり特許を取得しているというのが他のお茶とは違うところです。

もちろん薬ではないので即効性は期待できませんが、継続的に飲むことで健康維持や美容効果が期待できます。

そして何よりこんなに多くの効果やうれしい特徴があるにもかかわらず、1リットルで約35円ととても買いやすくないっています。

日本は長寿の国で有名ですが、寝たきりの期間が長いとも言われています。

やはり長生きするのならばいつまでも健康で美しくありたいですよね。

ぜひ「ねじめびわ茶」を飲んで、生き生きとした生活をおくりませんか。

ねじめびわ茶の公式サイトはこちらから